> ## Documentation Index
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# スクリーンショットを撮る

## 1Capture をインストールする

Mac App Store で 1Capture を検索するか、下のリンクを開き、アプリのページからインストールします。

<Card title="1Capture をダウンロード" icon="circle-arrow-down" horizontal href="https://apps.apple.com/app/id6742318274">
  Mac App Store
</Card>

## スクリーンショットを撮る

次の 2 つの方法で、すぐに撮影を始められます。

<CardGroup cols={1}>
  <Card title="ショートカットで撮影" icon="keyboard" horizontal>
    初期設定では、`Option` `Option`（Option キーを 2 回押す）で撮影モードに入ります。このショートカットは、初回起動時の設定画面やアプリの設定で変更できます。
  </Card>

  <Card title="メニューバーから撮影" icon="square-menu" horizontal>
    ショートカットを忘れたときは、画面上部のメニューバーにある 1Capture アイコンをクリックし、メニューから撮影を始められます。
  </Card>
</CardGroup>

## 撮影範囲を選ぶ

1Capture では、次の 3 つの方法で撮影範囲を選べます。

1. 範囲を指定：マウスの右ボタンを押したままドラッグして、撮影範囲を選びます。
2. ウインドウを撮影：撮影したいウインドウをクリックします。
3. 画面全体を撮影：<kbd>F</kbd> を押すと現在の画面全体が選択され、注釈を追加できます。<kbd>Enter</kbd> を押すと、画面全体のスクリーンショットをそのまま保存・コピーします。

1Capture では、選択した撮影範囲を後から調整できます。範囲指定と画面全体の撮影では自由に調整でき、ウインドウの撮影ではそのウインドウ内で調整できます。選択範囲の枠をドラッグして調整してください。

## 注釈を付ける

撮影範囲を決めると、その横に注釈ツールバーが表示されます。ツールのアイコンにポインタを重ねると、ツール名と撮影中に使えるショートカットが表示されます。ツールを選ぶとサブツールバーが開き、細かな設定を調整できます。設定ができたら、撮影範囲内に注釈を付けましょう。

<Frame caption="注釈ツールバー">
  <img src="https://mintcdn.com/1capture/_zLogPRt7zfueQzC/ja/images/toolbar.jpg?fit=max&auto=format&n=_zLogPRt7zfueQzC&q=85&s=47d1fbb45970c32b6b19b3c9a52c1263" alt="注釈ツールバー" width="1630" height="432" data-path="ja/images/toolbar.jpg" />
</Frame>

## スクリーンショットを保存する

注釈を付け終えたら、ツールバーのアイコンをクリックして保存します。保存のほか、コピー、AirDrop での共有、ピン留めなども選べます。

## 操作ガイド

撮影モードに入ると、画面左下に操作ガイドが表示されます。操作に迷ったときに確認してください。慣れてきたら、ツールバーのメニューから非表示にできます。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/1capture/_zLogPRt7zfueQzC/ja/images/close_help.jpg?fit=max&auto=format&n=_zLogPRt7zfueQzC&q=85&s=3069bf5828d7605748b000f358190fc0" alt="操作ガイドを非表示にする" width="1862" height="1024" data-path="ja/images/close_help.jpg" />
</Frame>
